はじめに
GMOペパボのたにわきです。この記事は、PHPカンファレンス福岡について語ってほしい! Advent Calendar 2025 20日目の記事になります。
私とPHPカンファレンス福岡との出会いは、コロナ禍明けの初開催だった2023年6月頃、開催2週間前に同僚から「カメラマンスタッフが足りないからどう?」と来たことから始まります。
私もカメラ好きな同僚を誘い一緒に参加。そこから3年間、カメラスタッフとしてこのカンファレンスに関わり、そして2025年、10周年という節目で最後を見届けることになりました。
2023年 – コロナ禍明け、初めてのカメラスタッフ
初めてのPHPカンファレンス福岡。初めてのカメラスタッフ。
会場には「勝手にLTする部屋」があって、メインセッションで喋り足りない方や、プロポーザルに惜しくも落選した方などが参加し、タイムテーブルのホワイトボードがどんどん埋まっていく。すごい調整が行われて、さらに埋まっていく。この熱量、なんだこれは。
カメラスタッフとして参加したはずなのに、気になる登壇があると撮影を忘れそうになるくらい内容に入り込んでしまうこともありました。
本当に楽しいカンファレンスで、「次回も絶対参加する」と心に決めた年でした。


2024年 – カメラチームリーダーとして参加
2024年は、カメラチームリーダーとして参加しました。去年とはまた別の同僚を誘って参加。
若いカメラマンの方々と一緒に協力して撮影し、カンファレンスが終わった後は編集方法などについて話して盛り上がりました。去年は「撮る側」として夢中だった自分が、今年は誰かと一緒に撮影について語り合っている。なんだか不思議な気持ちでした。
開催後も、第114回ツナギメエフエムに出演させていただいたり、釣り部に参加したり。カンファレンスをきっかけに繋がりがどんどん広がっていった、ありがたい一年となりました。





2025年 – 10周年、最後のPHPカンファレンス福岡
最後の年は、またもや友達を誘ってカメラスタッフとして参加しました。
コアスタッフとして入ったものの、体調を崩してしまってほぼ活動できず…。スタッフメンバーには大変ご心配・ご迷惑をおかけしました。
それでも当日は、みなさんに心配の声をかけていただいて、とても元気が出ました。できる限りの範囲で撮影をさせていただきました。
やはり10年も続いているとどの内容もボリュームがあって、興味深い話が多かったです。会場に飾られた歴代PHPカンファレンス福岡のTシャツを見て、10年の歴史をしみじみと感じました。



おわりに
3年間、カメラスタッフとしてPHPカンファレンス福岡に関わってきました。
毎年、同僚や友達を誘って参加し、カンファレンスをきっかけにたくさんの繋がりが生まれました。
最後に、この10年を築き上げ、たくさんのドラマを作ってきたichikawayさんとはい、あのアカセさんです。さんに感謝しています。
※ すみません!お写真使わせていただいてます!
本当に素敵なカンファレンスを続けてくださって、ありがとうございました。


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